« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006/01/31

流れていくものととどまるもの

bus  バス通勤でございます。途中、15分程度ですが、もうほんとにバス、大好きです。景色の流れていくスピードがなんとも心地いい。電車と違って、街を散歩しているようなゆったり気分に、朝からなれます。

仕事の山と闘うのはもう、やめ。流れる車窓は、もうなるようになるさ的気分にしてくれます。いろいろなことは全部こんな風にどこかから流れてきて、どこかへ流れていってくれる、なんて悟ってみたりして。

で、授業。 一生懸命教えていたら、突如、咳が止まらなくなり、しばし中断するはめに。普段は小憎らしいこと言ってる生徒たちが(でも、かわいいんですけどね)、心配して、飴だの水だのをくれるのです。みんな、ありがとうありがとう。

そういう小さいけれどあったかい気持ちは、しっかりと心の川のどこかにひっかかりました。この写真を見るたび思い出そう。流れていくものと、この一瞬のようにとどまるものもあるということを。

仕事、仕事って無機質に考えていた自分が恥ずかしくなる。よーし、俄然やる気でてきたぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/30

混沌とした世界で

kontonworld 麦茶ポットから見た世界。お部屋がセピアに。いろいろ歪んでおります。

昨日からのGRD熱でウキウキしながら、ぱちりぱちりしながら飛び跳ねそうな勢いで出勤したものの、2月、3月の仕事の山を目の前にして、すっかり英気をそがれてしまいました。

帰る頃にはもう、くたくた。でも1時間後に帰ってきたのの彼君はもっとくたくた。同じく2月、3月の仕事の山を目の前にしてきたようです。二人で食卓を囲んで、愚痴り合い。で、ご飯が済む頃には、二人とも復活。お互い大変だけどがんばろうね、っていう雰囲気に持ち直しました。

本当に、物よりもお金よりも、家庭が私にとって一番大切だなぁとしみじみ思います。これだけ世の中、価値が多様化して、情報やモノが氾濫している混沌とした世界で、私にとっては家庭が唯一のよりどころです。

だからこれからも、月並みだけど、気分がゆったりできて、元気になれる家庭をずっとずっと守っていきたいな、と強く思う今日なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/29

立ち止まる時間を

GRD-Box 最近、他のブログさんたちへ旅立つことが多くなるにつれ、画像をもっとかっこよく入れたいなぁ、なんて願望がかなり高まりつつあったのです。

テクニックを磨け、って感じですが、もう少し上質のカメラがあれば私でも、もうちっとマシかしら、なんて…。形から入る主義です…。

で、今日一日家でゆっくりするといGRDう計画を急遽変更して、新宿へ。第三希望まであったのですが、悩みに悩んで、思い切って第一希望をゲット。RICHO のGR-DEGITAL、74,800円なりです。うぅ、散財してしまった、もじもじ…。800万画素クラスは他にもいろいろあったのですが、これはレンズからして他とは違う。その場で撮影してみたけど、抜群です。

結婚してから、何やかやとあまりにもあっという間に時間が過ぎるので、もうちょっと速度落としたいなぁ、と。それで少し立ち止まってみる時間を、カメラで作ろうかなと考えている今日この頃なのです。IXY-D

記念すべきGRDの初画像は、古株のIXYさんを。ぱちり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/27

補給

一月は割とのんびりと仕事をさせてもらっていたのですが、来週からはそうはいかないみたい。鬼のようなスケジューリングに今からげんんなり…。

tokyojihen-adult こうゆう時は音楽を補給しなくては。東京事変の最新アルバム、「ADULT(大人)」ゲット。

Jazzy感もあり、もちろんロックあり、ささやきさ加減もよし。

相変わらず揺さぶってくれます。いい感じ。

def_tech もひとつ、最近はまっているのが、「Def Tech」。「ジャワイアンレゲエ」というジャンルを確立した二人組。ヒップホップはあまり聴かない分野だったけど、これはとにかく心地いい。ヒップホップにハワイアン、レゲエが融合していて、なんだかゆったりとした気分になれる。ハーモニーがきれい。紅白でも流れた「My Way」がお気に入りです。(ちなみに紅白、観る派です)

to-ru-fa

で、いきなり音楽ではなく、デザートに話は飛ぶんですが…。

コンビニで前々から気になっていた、この大き目のデザート「豆乳花(トールーファ)」。今日、食べてみました。つるつるぷるるんとした豆乳のかたまり自体には甘みはなく、豆乳の豆豆しい香りであっさりいただけます。かなりお腹いっぱいになるボリューム。はまりそう。

来週に向けて、ココロにビタミン、補給。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/25

お金では買えない午後のひととき

                     justinsun               

Justinと一緒に日向ぼっこ。Justinは、どうしてもどうしても外に出たい。「もっともっと太陽に近づきたいよーー」。前足で必死に懸垂。首をなが~く太陽の方に向けて。

私もなんとなく太陽に首を伸ばす。気持ちのいい午後のひととき。温まる心。

堀江さん、こういう心はお金では買えないよ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/01/22

今日の夕食

                       white_doria      

特製ホワイトドリア。最近、手羽元にはまっていて。あの軟骨とコラーゲンたっぷりぶりがやめられません。野菜たっぷり、チーズもたっぷり溶かしこんでおります。食すときには、あらびき黒胡椒とタバスコをふるのがのの家流。おいちいよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/21

雪の日の贈り物

           baccarat        

「ピンポーン、ドンドンドン」

もう少し寝たい…。まだ朝の8時半。これで新聞屋の勧誘だったらほんとにキレる、って思いながらしぶしぶ玄関へ。

「宅急便です~」

おっと、ご苦労様です。お兄さんの吐く息がすごく白い、と思ったら、お兄さんの背後は雪景色になっている。昨日から降る降るって言ってたけど、もう朝から降っちゃってました。cassis

それで、宅急便の中身は…親戚のおばさんからの、結婚のお祝いでした。バカラのグラス。ステキステキ。

お酒が全くだめだったのですが、最近、カシスにはまっていて、少し飲めるようになってきました。カシスをファンタオレンジや飲むヨーグルトで割って飲んでます。ま、ほぼジュースですね。ビールはどうしてもだめ。風呂上りのビールのおいしさが分からないのは、tubaki人生で損してるよ、って学校の上司にも言われましたが…。どうしても分からない…。今夜から、このバカラのグラスで飲みましょうっと。

さて、雪の勢いは衰えません。まだまだ積もるのかなぁ。椿の花も凍りついてる。のの彼君も凍ったように、お昼寝中。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/01/18

朝日の射し込む部屋で

今日は仕事がお休みだったので、一ヶ月ぶりくらいで実家へと行った。

朝日のたくさん射し込む居間で、母がまた、のんびりマイペースな雰囲気で仕事をしていた。
結婚式のスナップ写真を焼き増しして持って行ったのだが、本当に喜んだ。結婚して幸せにしているのが、一番の親孝行だと言う。
思えば父が亡くなってからの私の辛い日々は、私だけでなく、母も一緒に思い悩みんだ辛い日々だったと思う。それがようやく巣立って行ったのだから、どんなにほっとしたことだろう。

母の寝室には、以前は居間にあった父の遺影が枕元にそっと置かれていた。母は、あなたが結婚して一人になれてせいせいしたわ、と言うけどやっぱり話し相手のいない暮らしは寂しいときもあるに違いない。寝る前に父にいろいろなこと、話しかけているのだろう。

帰りにはたくさんの食料品その他のお土産を私に持たせる。
親はありがたいものです。

今日は寒い日だったけど、朝日の部屋はとても温かかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/01/15

VS ゴミ

明日はブルーマンデー。仕事もさることながら、ゴミ出しが始まるわけで…。

今住んでいる地区は実家よりもゴミの分別がかなり厳しく、細かくゴミを分けて平日、毎日がゴミの日なのです。環境問題、ゴミ問題がこれだけ深刻なのだからしょうがないのですけどね。同じ東京でも府中市などは市がダストボックスを設置していdust_boxて、いつでもどんな時間でもゴミが出せるようになっているので、いいなぁ~と思うんですけどね。

なのでゴミの分別のため、引越してきた当初はゴミ箱を4・5個置いていたのです。これは場所をとって悩みの種だったのですが、いいゴミ箱を見つけました。Francfrancで購入したのですが、縦に3つ、カンとプラと燃えるゴミが分別できるようになっていて、場所をとりません。これのおかげで台所まわりが格段にすっきりしました。

さてと、明日は燃えるゴミの日か…。夕飯の片付けして、生ゴミもろもろゴミをまとめなくっちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/13

その気持ち、大事。

学校の仕事がようやっと始まってしまいました。
月曜はお決まりのブルーマンデー。
2学期の最後にパソコンの検定をどうにかこうにかほぼ全員合格させ、そこまでは勢いできたものの、3学期からのカリキュラムに悩めるところがあって、どうしたものかと考えているうちに今週が始まってしまった。
特に今年度から持ち始めたクラスなどは勝手がよくわからない。
そういう不確定な状態で授業に臨むとなると、これは結構プレッシャーで、かなり不安になる。「どうしよう、こんなんでちゃんと授業できるかしら?」
それで不安が不安を呼んで、「こんな不安なのに授業できるかしら…」となる。

こういうふうに不安が不安を呼んで余計不安が増殖されてしまうことって、よくありますよね。

思えば、禁煙初期の苦しいときも、「タバコ吸いたい」っていうののあとに「タバコ吸いたいって思っちゃう。そんなんで禁煙できるのかしら?」と不安が不安を呼んできてくれてた。

でも今週、しみじみ思ったのは、こういうマイナス思考って結構大事なんだよなぁ、ということ。何かを成し遂げるときって必ず不安はあるものだし、マイナス方面の思考があると、そういうのがないときに比べて、物事がうまくいくときが多いのだ、むしろ。
もちろん不安になると心が痛むし不愉快な感情ではあるのだけれど、一度しゃがまなければ大きなジャンプができないように、そういうマイナス思考も大切だと思えてきた。
そう思ったらなんだか吹っ切れて、不安がそれ以上増殖しなくなったみたい。
今学期、割といい、すがすがしいスタートをきれたと思う。

いろいろと悩めることはあるけれど、その今の気持ち、大事。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/01/07

2006年ダッシュ!

diary2006年度、のの手帳。10年来使ってきたシステム手帳とお別れし、一年度分だけの手帳に新調してみました。ちょこっとGirlyめに。なんだか最近今までになくGirlyな物をまわりに置きたがる傾向が強いのです。講師や行政書士などという仕事をしているとつい男気が漂ってきてしまうため、無意識にこういう物、求めてしまうよう。

さて、ここには今までとは違って、仕事などの予定だけでなく、献立などもメモってあります。そして今年はその他にもある密かな企みも暗躍しそう…。

手帳の中だけで終わらせないように、2006年をダッシュだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/06

物欲と食欲とお正月明け

みなさま、明けましておめでとうございます。
昨年もお世話になりました。
昨年は、奇跡の嫁入りというメモリアルイヤーになりました。もちろん禁煙もおかげさまで続けることができました。
本年も、ドタバタ、あるいはシリアスに、かつ細々と日記を続けていきたいと思いますので、みなさま今年もどうかののの禁煙日記をよろしくお願いいたしますm(__)m。

さて、みなさまはどのような年末年始でしたか?

christmasのの家では、初めての年末年始、かなり楽しみました。
引越して以来、インテリアにしか目が行かず、おのれの服装がないがしろにされていたことに気付いたのの家では、年末、服、買い物三昧でした。
コートを3着も買ってしまいました…だってさぶいんだもん。
もちろん、のの彼君もきちんとコーディネートして差し上げ、こぎれいな感じに仕上がりました。cakeこうして不覚にもだいぶ日本経済における消費に貢献してしまったようです。

koumen_ramen食…クリスマスディナーから始まり、クリスマスケーキは丸いのを二人で一気に食してしまいました。ラーメンは念入りにリサーチして、毎 日一食は食べました。

と、すっかり食欲と物欲に導かれた年末年始でしたが、もちろんお正月らしいことも。
除夜の鐘を聞き終えてから、早速近くの神社に初詣。年越しそばも食べました(あ、また食!)
正月3日には、箱根駅伝で母校が撃沈する中、夜、のの彼の実家で、のの彼家勢ぞろいでお正月をお祝いしました。食べまくり、しゃべりまくり、母校敗退の傷を完治させてきたのです。

楽しいときは長くは続かず…ですね。昨日あたりから、はっと我にかえり、家事にいそしむ毎日が戻ってまいりました。いやいや、でもこれもなかなか楽しい日々です。ぼーっとしながら洗濯物を干したり、手帳とにらめっこで献立を考えたり、のの彼君の帰ってくるのを今か今かと待っている自分に軽く酔ってみたり…(笑)
もちろん、仕事のことその他もろもろの憂いはあるのですが、のの彼君はいつものーんびり、笑顔で、ほっとさせてくれます。そういう彼のために家事をこなすのは一つの喜びです。

さてさて、今年はどんな年にするか…
チャレンジの年にする予定は未定…。

PS.豪雪地帯の方、今回の大雪、心からお見舞い申し上げます。どうぞケガ、体調にお気をつけください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »