禁煙185日 喫煙者の憂い
暖かい日。いつもより薄着で、いつもより足取り軽く学校へ。学校からしりとりに参加しちゃったりして、これは反省…。もう最後だから、笑わせてなんぼの授業は今日もたくさんの笑いの爆弾を爆発させた。
ここのところ、卒業制作として、自己PRプレゼンテーションの作成をしている。それをみていると、今まで知らなかった生徒さんのことをいっぱい発見できて楽しい。
今日は結構ヘヴィースモーカーの人でパチスロが趣味という気のいい生徒さんのプレゼンの内容をみてうなった。パチンコをやる人の気持ちというのがいまいちピンとこなかったのだが、その理由として、一人の世界に入れていろいろな雑念や辛さから逃れられる、というようなことが書いてあった。
その生徒さんは病気を持っているので、さぞかし辛いのだろうと思う。でもとても気がいいので、きっといろいろなことに押しつぶされそうになる時があるのだろうなぁ、としみじみ思った。
それは、つらい時、私がタバコを吸っていた心境に似ているかもしれない。一人でいるのが本当はさびしいのに、一人でいたかった。いろいろな現実や精神のうちにある、しがらみから逃れたかった。
その辛さを少しでも軽減できればいいな、と思い、授業の笑いとりに熱が入った。
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