禁煙141日 義務からの解放
今日は陽射しがあったものの北風が吹いて寒かった。明日から寒波だそうで、本当に春が待ち遠しい今日この頃。
今日は授業が午前中だけだったので、帰り道をのんびり楽しんだ。ミモザが咲き始めてきれい。
こうやってのんびり写真を撮ったり日向ぼっこしながらの帰り道、つくづく思った。
あ~ラクだ~幸せーー。
司法試験をやっていたころを思い出したのだ。あの時は、試験勉強をしなければ「いけなかった」。その気分転換に散歩もしなければ「いけなかった」。規則正しい生活もしなければ「いけなかった」。自分でいろいろ今日やること、明日やること、試験までにやることを考えなければ「いけなかった」…。全てが義務だった。
それが今は、もちろん仕事は義務といえば義務だけど、自分が好きなことをしたりするために、働いている。それに、仕事そのものも好きだし。将来のための義務ではない。何も考えずに、学校に行き、自分が人の役に立てて、生活も成り立って、満足して帰ってくる。帰り道の散歩は義務ではなく、がんばった私へのご褒美だ。
タバコを吸っていた時には、まだ、司法試験の義務感にとらわれていたと思う。司法試験をやめたからといって、義務感で埋め尽くされた生活を、すぐに楽しい生活にはできなかった。義務が急になくなってしまい、何をすればいいのか途方にくれた。だからタバコでその穴を埋めていたのだ。タバコも義務だったのかなぁ、なんて思えてくる。
だから、タバコを吸っていたつい数ヶ月前までは、仕事も多少、腰掛の気分でいた。でも、仕事を通じて、上司や生徒さんを始めとするたくさんのすばらしい出会いがあって、いつのまにか、好きで仕事をやるようになっていた。これを幸せに思わなかったら罰があたりそうだ。
仕事柄、PCの検定はかなりたくさん持っているのだが、もう一つとりたいものが前からあった。それにチャレンジし
て、よりスキルアップしたいなぁ、なんて帰り道考えていた。将来のための義務でもなんでもなく、今の自分がしたい勉強をしよう。
帰り道、いつも密かにアイサツしている、めがね屋さんのとりさんをかたどった植木。サングラスの粋なヤツ。あの所さん御用達のめがねやさんです。今日はアイサツ代わりにぱちり。
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た。みんなすごいなぁ、えらいなぁ、と感心するばかり。
以前はスープまで全部は飲めなかった。っていうかそれが普通なのだろう。それがこの、こってりラーメンを、スープまで全部飲み干してしまった。だって高菜のピリ辛がきいたスープ、おいしいんだもん。